ニキビがある時のメイク
ニキビができているだけで女性は外出したくない気分にさえなることがありますよね?
でも隠したいからと言って厚塗りは禁物です、できればミネラルファンデーションのようなものを軽く筆でのせるぐらいにしておきましょう。
人間の視線は、華やかな場所に目が集まるといわれているので、ニキビが顎に出来ているのならアイメイクをしっかりしておく、額なら唇にグロスをたっぷりしておくと人の視線はそちらに向くといわれています。
隠したい場所から視線を移せばいいということになりますね。
帰宅したら真っ先にメイクを落として、メイク時間を出来る限り短くすることをお勧めします。
メイクを落としたあとはしっかりと保湿を行い、その後でニキビ薬を塗っておきましょう。
ニキビが出来やすい体質なら、日頃からニキビに効果的な成分が入っている化粧品や、メイク落としを利用するだけでも違いますよ。
また、最近のニキビ薬はメイクの上からでも塗れるタイプが出ています、透明なものも出ているので目立ちにくいです。
ニキビ薬を塗る時のポイントは出来ている場所とその周りを広範囲に塗っておくことです。
特に赤ニキビの場合は、毛穴の出口が古い角質や、汚れや皮脂で詰まって赤ニキビができるため、出口が塞がった皮脂は毛穴の中でどんどん溜まっていきます。
もともと常在菌であるアクネ菌がそれを元にどんどん増えて炎症を起こし、膿が溜まり、横に広がって隣の毛穴まで巻き込んでいく為、ニキビが周りに出来てしまうのです。
目に見えない状態のニキビ(微小性めんぽう)の段階で薬を塗ってしまえば、周りに広がる前に治す事ができます。